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オフィスから出る古紙といっても、シュレッダーで裁断しなくてはならないもの、そのままくずかごへ捨ててよいものと書類内容の機密度はさまざまだと思います。
弊社では、その機密度に合わせた価格設定で処理、対応いたします。

古紙は破砕処理後、製紙メーカーへ出荷されます。また、出荷する際も梱包したうえ、ウイング車を使用いたしますので、機密の漏れるようなことは一切ご心配ありません。
製紙メーカーに到着後、溶解され新たに家庭紙(ティッシュ、トイレットペーパー等)として生まれ変わり、市場へ出て皆様のお手元に戻るのです。 また、お客様のご希望によりマニフェスト対応、破砕時の立会い等もいたしております。
機 密 書 類 の 処 理 フ ロ ー
1
弊社へ搬入後、
破砕処理をいたします。
時間当たり1.5tの処理が可能です。
 
切断するのではなく、引きちぎるように砕かれるので繋ぎ合わせて解読することは不可能です。
2
破砕処理後、圧縮し飛散防
止にラップで梱包します。
圧縮後従業員の手によってこのように厳重に梱包される為、飛散の心配はありません。
圧縮、梱包後はこうしてウイング車で製紙メーカーに出荷されます。

最近、パソコンはオフィスや家庭などで、いろいろな用途に使われるようになってきております。 これらのパソコンや情報機器類の中に記憶装置と言われるものがあり、皆様の使用された重要なデータが記憶されています。
パソコンの譲渡や廃棄をするときには、これらの重要なデータ内容を消去する必要があります。

廃情報機器類のリサイクルをしている業者の目から見たデータは残っているものも多く、一部の磁気が残っているだけでもその部分から全てのデータが読み取られてしまいます。
消 去 事 例
1
ハードディスクドライブを取り外す。
2
データキラーにてデータ消去。
3
消去報告書の作成
4
消去済みHDD認識画面。